相対音感
トレーニング
度数・メロディ・コードをマスター!
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すでに分かるところは、練習せずに習得済みにできます。成績は変わらず、後から取り消せます。
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答えなくてOK。気になった音は聴き直したり、苦手に登録できます。
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毎問の主音を減らすと、覚えた主音を手がかりに答える練習になります。鳴らさない設定でも、ラウンドの最初とルートボタンでキーを確認できます。「応用:主音を覚えて答える」では、設定を変えずに4問ごとの主音確認を試せます。
「もう一度聴く」の横にスケールボタンが出ます。ルートから音階を1オクターブなぞるので、慣れないうちは「ドレミファ…」と数えて答えを探せます。出題中に使った問題は正解扱いになりません(毎回使えば答えが分かってしまうため)。答え合わせ中は自由に使えます。
答えたあと、ルートから答えの音まで音階をなぞって、そこで止めて強く鳴らします(ド レ ミ ファ ソ)。何度離れていたかが数として分かります。
おまかせ=メロディは毎問/単音は最初だけ。単音は毎問ルートが鳴るので支えは足りていますが、メロディは2問目からキーの手がかりが消えるため入れ直します。2問目以降は短いカデンツ(Ⅰ→Ⅴ→Ⅰ)です。カデンツを鳴らしたくないときは、上の段を「ドローン」か「なし」にしてください。
上ほど支えが強く、下ほど実戦的です。支えに頼りきると内側の音感が育ちにくいので、クリアできたら1段ずつ外していくのが上達の近道です。
「主音を覚えて聴く」では、スケール再生なし・キー確認は4音ごとになります。「毎回聴く」に戻すと、下の設定も元に戻ります。
「音→主音」=その音が主音へ引っぱられる感じ(響きの性格)。「主音→音」=主音から数えて着く感じ(距離感)。両方だと1件が4秒ほど長くなります。
チェックしたものだけが混ざって流れます。いくつ選んでもかまいません(例:下行だけ+ルート省略+2音のメロディ)。再生中に変えても、次の音から反映されます。
イヤートレーナーの遊び方と、知っていると練習がはかどる機能を紹介します。
メトロノーム&チューナー / リズムトレーナー / スケールビューワー / コードダイアグラム
本アプリの著作権はギタースクールTSGに帰属します。無断複製・転載・再配布・改変を禁じます。
カデンツ・出題・答え合わせの待ち時間をまとめて詰めます。音程は変わりません。
間違えたとき、正解の音を聴かせたあとにスケールをなぞります。「音→主音」=その音が主音へ引っぱられる感じ(響きの性格)。「主音→音」=主音から数えて着く感じ(距離感)。不正解のときだけ鳴るので、正解が続く限りテンポは落ちません。
同じ音を続けて出して響きを刻む「ブロック練習」です。まったくの初心者には有効ですが、すでに聴き取れる人にはただの繰り返しになるので既定はしないにしています。ONにすると、直近6問で5問正解した時点で自動的にミックスへ移ります。
「順番に」=ルート→課題音。「同時に」=2音が重なって鳴る上級者向けの聴き方。「順番→同時」=順番のあとに重ねて確認。※上級(ルート省略)ステージには適用されません。
回答ボタンや答え合わせの表示で、どちらを大きく出すかを選べます(どちらも併記されます)。移動ドで歌う練習をするなら「ドレミを主に」が読みやすくなります。
オンにすると、音が鳴ったあといったん回答ボタンが止まり、声に出して歌ってから「歌いました」を押して答える流れになります。歌の正確さは判定しませんが、聴くだけの練習では歌唱や楽器での再現力が伸びにくいことが分かっているため、産出を挟むステップを用意しています。
1回の練習で解く量です。時間制は制限時間まで、エンドレスは「終える」を押すまで続きます。※ベスト記録の更新とクリア判定は15問以上答えたときだけ行われます(時間制・エンドレスも同じ)。
既定はすべて自由(どのステージからでも始められます)。生徒さんに順番を守らせたいときは順番に解放にすると、各ステージを15問中12問(80%)でクリアするまで次が開きません。
成績はこの端末のブラウザに保存されます。ブラウザのデータ削除や機種変更に備えて、ファイルに書き出しておけます。